Search Regexが便利すぎる 代替はあるけど…エラーを排除して使う方法

最近知った文字を太文字にするとき、strongタグやbタグを使うとGoogleからスパム認定される場合があるという話。

普通に使ってました…無知って恐ろしい。

 

調べてみると簡単に一括変換できるSearch Regexというプラグインがあるらしい。

早速Search Regexを使って変換してみました。

簡単にできましたが、wordpreesからエラー発生してますよというメールが来て焦りました。

 

サイトをチェックしまくりましたが、表示されなくなったりするようなエラーではなかったようです。

 

でもエラーが出るのは気持ちがいいものではないので対処法をまとめておきます。

 

Search Regexが便利すぎる 代替はあるけど…

Search Regexは4年前に開発が終了。

アップデートされていないのでエラーが発生します。

他に代替がないか探してみましたが、どれも使い勝手はイマイチ…

 

  • Search Regexを使いたいときだけ有効化
  • エラーを排除

どちらかで使うのが良さそうです。

Search Regexが便利すぎる。

Search Regexを使ってstrongtaタグを一括変換する方法

 

こちらのツイートを参考にしました。

知らずにstronngタグを連発していたので助かりました。

ありがとうございます。

記事数も少なかったので変換に時間もあまりかかりませんでした。

 

無料テーマ cocoonを使っている方は

Search pattern に /<strong>(.+?)<\/strong>/ と入力

Replace pattern に <span class="huto">$1</span> と入力すれば一括変換できます。

 

ただしエラーが表示されます

入力して searchボタンをクリックすると

strongタグを使っている場所が表示されます。

(事実確認のためにやった画面のスクショなのでstrongタグが1ヶ所しかありませんが、最初は100以上ありました。)

 

そして、その下にサイトに重大なエラーがありました。と表示されます。

最初にやった時には気が付きませんでした。

メールを見て初めて気が付きました。

 

メールの内容は

WordPress 5.2から、サイトでプラグインやテーマが致命的なエラーを発生させた場合にそれを検知してこの自動メールでお知らせする機能が追加されました。

今回の場合、WordPress がプラグイン Search Regex でエラーを捉えました。

search-regex/view/results.php ファイルの 26 行目で発生しました

という内容です。

 

このエラーは以前から確認されていたようですが、4年更新がなくそのまま。

代替プラグインもあるけど、使い勝手でSearch Regexを超えるものはないのでエラーを排除します。

 

エラー対処法

まずSearch Regexを停止。

停止したらプラグイン→プラングインエディターを開きます。

 

Search Regexを選択。

search-regex.php を開きます。

139行目に

  1. function base_url() {
  2. return __FILE__;
  3. }

を挿入します。

 

こうなっていればOK

ファイルを更新をクリック。

 

スペースが入っていないとエラーがでます。

 

 

Search Regexを有効化します。

再びsearchしてみると…

エラーが出なくなりました。

 

Replace pattern に <span class="huto">$1</span>を入力してReplaceボタンをクリック。

 

Replaceするところが間違いなかったらReplace&saveをクリック。

 

これで変換完了。

 

まとめ

Search Regexを使用するとエラーが出ますが、サイトが表示されなくなるような重大なエラーではありませんでした。

そのまま使用して問題はなさそう。

 

私のような初心者は

まずバックアップを取ってからSearch Regexを使用。

変換が終ったらSearch Regexを停止。

でいいような気がします。

(私はバックアップすら取らずにやってしまいましたが、初心者には危険。)

 

エラーが気になる方は使用する前にエディターで書き直してから使用しましょう。

    

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