米利下げ、スーパーチューズデー、雇用統計色々あった3月1週【トレード・積み立て結果】

2月25日、コロナショックにより下落が始まり

一方的に下落するのみ。

3月1週目は様々なイベントがあり、市場心理は大混乱。

上がったり下がったりロングもショートも焼き尽くす相場となりました。

1週間をトレード結果と共に振り返ります。

 

3/2 日銀の黒田総裁 午前10時前、臨時の談話発表

日銀が金融市場の混乱に対して総裁談話を出すのは異例。

ETF買い入れを積極的に行うと発表。

その後日経は急騰し、一時は+1,000に。

後場にかけて失速し、イブニングには一時全戻し。

まさにロングもショートも焼き尽くす相場。

 

急騰時にはショートの利確、底だと思った人の買いが入る。

ある程度上昇すると短期トレードのロングの利確、底だと思った人の損切り。

この2つで必要以上に動きが大きくなり、行って来いの展開になると捉えています。

 

リーマンショック時はこのような狼狽しまくりな心理でトレードし、損失出しまくりでした。

というわけで、比較対象は過去の自分。

初心者だった頃の心理を思いだし、逆の心理でトレードする様に心掛けています。

 

過去の自分なら急騰時にロングで入り、急落時に損切りもしくはまた上がるだろうと持ち越し。

その逆のトレード。

  • 上がり切って、下げ始めた時にショート。
  • そこそこで利確。

を実施。

 

先物デイトレ結果

 

結果 2戦2勝 +460とかなり大きくとることができました。

 

SPYD 毎日積み立て結果

リーマンショックの経験からSPYD毎日積み立て始めました。

コロナショックの真っ只中 SPYD毎日積み立てを始めてみる

 

33.75000 3株買い

 

3/3 スーパーチューズデー 緊急利下げ

スーパーチューズデーの結果からじり上げ。

21:30電話会談結果発表後急落。

 

その後深夜に緊急利下げ。

こういうことがあるので絶対に持ち越しはしない。

 

先物デイトレ結果

電話会議前、ロングで入っていたので損切りするもそこで反転。

まさに狼狽売りの典型例。

その直後、冷静になりロングで入り直しちょっととりかえす。

全部取り戻そうとは思ってなかったのでそこそこで利確。

取り返したいという心理状態は極めて良くないので注意。

 

SPYD 毎日積み立て結果

指値で注文を入れていたものの約定せず。

 

3/4 3/5 若干盛り返すも

スーパーチューズデーの結果、利下げでリスク警戒感が後退し戻し始め。

 

先物デイトレ結果

損切りで連敗。

 

市場心理が入り乱れ、方向感のない展開。

難しい相場になり、目線が定まらず…

なんとかプラスに。

 

SPYD 毎日積み立て結果

成行注文に変更。

3/4 35.52000 3株買い

3/5 35.12000 3株買い

 

3/6 雇用統計

雇用統計前に下がり続け、ドル円は一瞬105円割れ。

雇用統計発表後はもみ合いの展開。

 

 

SPYD 毎日積み立て結果

33.19000 3株買い

 

3月1週 まとめ

先週の一方的な下げ相場と比べて難しい展開に。

それでも1週間を通じてプラスにできたので良かった。

 

SPYD毎日積み立てはトータル18株。

平均購入単価34.8494。

どこが底になるのかわからないので、とにかく毎日買い続けます。

 

 

 

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